2月12日の本会議において可決されました
これまで防災警察常任委員会で、地域での防犯や交通安全の取組を後押しするよう要望・提言を重ねてきましたが、このたび「市町村地域安全・安心まちづくり推進事業費補助」が創設され、2月12日の本会議において可決されました。
市町村を通じて活用していただく形になります。各市町村で制度化された後に申請受付が始まります。
地域の安全をさらに強化していくためには、制度の実効性や使いやすさが重要です。
使いやすさや改善点など、ぜひ現場の声をお聞かせいただき、より良い制度運用につなげていきたいと考えています。
【予算額】
1億4,640万円
【事業内容】
▼地域防犯カメラの設置▼
市町村が行う地域防犯カメラの設置事業(自治会・町内会への設置補助等)に対して補助するもの
〇 予算額:1億2,000万円
〇 補助率:2/3
〇 補助上限額:20万円/台
▼特殊詐欺等被害防止対策機器の普及▼
市町村が行う特殊詐欺等被害防止対策機器の普及事業(高齢世帯への購入補助等)に対して補助するもの
〇 予算額:1,050万円
〇 補助率:1/3
〇 補助上限額:3,000円/台
〇 補助率:1/3
〇 補助上限額:3,000円/台
▼地域の見守りを行う団体への支援▼
市町村が行う地域の見守りを行う団体への支援事業(活動に必要となる資機材購入補助等)に対して補助するもの
〇 予算額:1,200万円
〇 補助率:1/3
〇 補助上限額:1団体10万円
〇 補助率:1/3
〇 補助上限額:1団体10万円
▼自転車ヘルメット購入補助▼
市町村が行う高校生への自転車ヘルメット購入支援に対して補助するもの
〇 予算額:390万円
〇 補助額:1/3
〇 補助上限額:1,500円/個
〇 補助額:1/3
〇 補助上限額:1,500円/個
神奈川県議会議員:大村 悠