スポーツは競技だけじゃない。地域をひらく「共通言語」へ

スポーツ

スポーツが生み出す「つながり」

私はこれまで、スポーツを通じた交流の輪を広げるために活動してきました。
幼少期から続けてきた野球に限らず、たとえば、誰もが楽しめる新しいスポーツとして「モルック」の普及にも取り組んでいます。
金沢区を中心に大会を開催し、世代や地域を超えた交流の場をつくってきました。

モルックは、木の棒を投げてピンを倒すシンプルなルールの中に、戦略性や頭を使う要素があり、年齢や体力に関係なく一緒に楽しめるのが魅力です。
こうした「垣根を超えて人と人をつなぐ力」こそが、スポーツの本質だと感じています。

野球に限らない、交流と学びの場づくり

活動の中で、「野球をやってきたから野球人口を増やしたいのでは?」と聞かれることもあります。
しかし、私は競技の種類にはこだわっていません。
これまでも「Let’sパーク」などのイベントを通じて、野球だけでなく、サッカーやバスケットボール、ニュースポーツなど、幅広い体験の場を企画してきました。
スポーツを「する」ことだけでなく、スポーツを通じて人と出会い、学び、つながることにこそ意義があると思っています。
それが、スポーツにとどまらず、地域や社会への関心を生み、挑戦のきっかけにもなると信じています。

若者とともに、地域の未来を動かす

モルック大会の運営では、大学生と協力して企画から運営まで一緒に取り組んでいます。
先日のイベントでは、地域メディアにも取り上げていただきましたが、学生たちと活動を共にすることで、私自身も多くの学びを得ています。
地域の大人と若者が同じ目的に向かって汗をかくことは、世代を超えて地域をつなぐ貴重な機会です。
そして、学生や若者の持つ柔軟な発想と行動力は、地域により良い風を吹き込んでくれると感じています。

スポーツの力を、まちづくりへ

スポーツには、世代や立場、地域を超えて人をつなぐ力があります。
私自身もスポーツを通じて学んできたことを、地域づくりや未来づくりに活かしていきたいと考えています。
分断ではなく、尊重と共創へ。
これからも、スポーツを通じて誰もが関われる交流の場を広げ、人とまちを元気にする活動を続けていきます。

神奈川県議会議員:大村悠

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