みんなでつくったモルック大会

交流

第5回金沢区モルック交流大会を開催しました

3月1日、金沢地区センターにて「第5回金沢区モルック交流大会」を開催しました。
当日は70名を超える多くの皆様にご参加いただき、お子さんからご年配の方まで幅広い世代が集まり、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。

今回の大会は、

● 金沢区郵便局長会
● 横浜市立大学モルックサークル「lowkey」

との共催、そして

● 金沢区

から後援をいただいての開催となりました。
地域団体、学生、行政など、さまざまな立場の皆さんが力を合わせて実現した大会であり、多くの方に支えていただきながら開催できたことを心から嬉しく思っています。

世代を超えて広がるスポーツ交流

これまでも地域でのスポーツ活動を通じて、人と人がつながる交流の場づくりを進めてきました。
モルックは、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツであり、シンプルなルールの中に戦略性やチームワークの面白さがあります。

今回の大会でも、初めてモルックに挑戦する方から経験者まで、さまざまな方が同じチームで声を掛け合いながらプレーする姿が見られました。
こどもと大人、高齢の方と若者が自然に会話を交わし、笑い合う光景は、スポーツが持つ力を改めて感じさせてくれるものでした。

地域の皆様が一緒になって楽しみ、世代を超えて交流できる空間が生まれたことは、この大会の大きな成果だと感じています。

若者の力が大会を支えてくれました

今回の大会で特に印象的だったのは、学生の皆さんの活躍です。
横浜市立大学モルックサークル「lowkey」の学生の皆さんが、企画段階から準備、当日の運営まで中心となって取り組んでくれました。

受付や進行、ルール説明、試合運営など、細やかな配慮と柔軟な対応で大会を支えてくれ、参加者の皆さんが安心して楽しめる雰囲気をつくってくれました。
参加者への丁寧な声かけや、状況に応じた判断など、その姿はとても頼もしく、若い世代の力の大きさを改めて感じました。

地域の皆さんに支えていただきながら、若い世代が主体的に挑戦し活躍する。
そんな形で実現した今回の大会は、まさに「みんなでつくった大会」だったと思います。

スポーツで地域を元気に

スポーツには、人をつなぎ、空間を盛り上げる力があります。
オリンピックやWBCのような大きな舞台だけでなく、地域の中でもスポーツは多くの人を巻き込み、交流や活力を生み出す力を持っています。

今回のモルック大会でも、地域団体、学生、行政、そして参加してくださった多くの皆様が一体となり、温かい交流の場が生まれました。
こうした取り組みを積み重ねながら、スポーツを通じて人がつながり、地域が元気になる活動をこれからも広げていきたいと考えています。

すべての皆様に感謝を込めて

大会の開催にあたり、ご協力いただいた金沢区郵便局長会の皆様、横浜市立大学モルックサークル「lowkey」の皆さん、後援をいただいた金沢区、そしてご参加いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

多くの方の支えと協力によって、この大会を開催することができました。
本当にありがとうございました。

神奈川県議会議員:大村 悠

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